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388D-1 Quattro Allround

商品名 : 388D-1 Quattro Allround

製造元 : 大維(Dawei)

定価 : 3,000

価格 : 2,100円(税込)

数量 :

▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
色、スポンジ厚

選択
黒、極薄(1.0mm)
赤、極薄(1.0mm)
黒、超極薄(0.8mm)
赤、超極薄(0.8mm)
黒、超極薄(0.6mm)売り切れ
赤、超極薄(0.6mm)売り切れ
黒、超極薄(0.5mm)
赤、超極薄(0.5mm)



粒高





新たに、お薦めのラバーを発掘してきました!!



これは、中〜上級者向けのラバーだと思います。



粒の先端を硬く、根元を柔らかく設計してあるため、レシーブ、ブロック、攻撃、守備の安定性が抜群!!



更に、前陣〜後陣での、カットの切れ味は強烈!! 相手の威力ある攻撃にも、玉負けすることなく、オーバーミスが少ない! そして、打球されたボールは、バウンド後に、低い弾道を描いていきます。



これって、相手にとってはやりにくいラバーでしょう!?



しかも、攻撃した際には、不規則な軌道で、相手を戸惑わせるようなボールを生み出します!







ラバーの名称になっている”Quattro(クアトロ)”とは?

コントロールとスピード向上のため、スピードグルーを使わなくても、それと同様の効果を最大限に生み出すスポンジ製造技術です。





さあ、この極上のラバー、使ってみて損はないはず! 是非、一度お試し下さい。





スポンジの厚さ: 極薄(1.0mm)、

超極薄(0.8mm、0.6mm、0.5mm








 

T.Uさんのレビュー)

卓球暦: 40年 学生時代はアンチパワー中[38mm時代]、両面のラバーの色が変わるようになってから、ミリタル、アタック8、フェイントロング供↓掘▲ールP3α、P1Dr. Neubauerインフェルノ、Bomb TalentCK-531AGrass D. Tecs、など使用


使用ラバー: 388D1 Quattro Allround 0.5mm赤(フォア側はジーニアス・オプティマム・サウンド・プラス) 

比較ラバー: Dr. Neubauer デスペラード 0.6mm

ラケット: ダーカー 7P-2A-DF

(外観)


粒の高さはデスペラードより少し高めな印象。frictionlessというだけあって、表面がもっとつるつるした感じ。シートもきらきらしていて見た目がきれい。粒はほどよい固さ。デスペラードと似ている。


 

(総合)



とにかく安定感抜群。最近、ずっとデスペラードを使っていて、その変化の大きさ(切れ味)が気に入って、使い続けていたが、安定感に欠けることが気になっていた。このラバーもカットは切れるが、それよりもとにかく安定する。フットワークが間に合わず、勘玉になってしまうようなスイングでも充分強打をカットできる。こんなラバーを待っていた、というか出来すぎな印象。自分はデスペラードをやめて乗り換えることにした。最初はスペアラケットに貼っていたが、すぐにはがしてメインのラケットで使っている。正直言って、粒高ユーザーのカットマンはみんなこれにしちゃうんじゃないの?と思うほど。




デスペラード(Grass D. Tecsも同様)はいいときには100点―120点の素晴らしいカットが行くことがあるが、安定感の点では今一つ。しっかり動けてきちんとミートしているときはいいが、中級者の自分は、どうしてもフットワークが足りない時がある。フットワークが重要であることは間違いないが、先ほどの勘玉と同じようにミドル処理に対するフットワークが遅れて、中途半端なバックカットになっても、デスペラードでは入らないボールがかなりの確率で入る。自分にとっては魔法のようなラバーだ。そして、388D1 Quattro Allroundでカットしたボールは8090点の出来栄えのボールがほとんど。練習次第ではデスペラード並みのいいカットも出せるだろう。




 (攻撃)




バックハンドの多球練習を少ししたのみだが、うまくはじく感じが出ればかなり安定すると思う。下回転に対するプッシュもやりやすい。 




 (カット)

ドライブに対してのカットも強打(スマッシュ)に対するカットも上からカッツーンと当てるだけでかなり楽に返球できる。デスペラードよりも浮かない。デスペラードはカットがゆっくりいくというふれこみだったが、このラバーの方が更にゆっくりしたボールが出せ、次のボールに対する時間がある。また、デスペラードは下からすくうスイングにしてしまうとチャンスボールがいってしまうことが多かったが、このラバーは下からすくっても打ちにくい深いボールを入れることができる。更にラリー途中で軽打に切り替えられてペースを変えられても、上から切り下していれば、カットはやりやすい。このミスがほとんど出ない。たいていの粒高ではこのようなチェンジ・オブ・ペースをやられるとミスが多発するが、その点、このラバーは強い。


 

自分の使った感じだけなので、万人がそうかはわからないが、例えばカットの切れ味と変化の大きさで言えばGrass D. Tecsが最強だろう。Grass D. Tecsでカットすると、特に強打に対した際に、ときとして相手コートに落ちる前にボールがギューンと曲がるようなカットが入ることがあるが、だからと言ってそれが決定球になるわけでもなく、安定性もない。388D1 Quattro Allroundでカットしたボールは空中で曲がるようなことはない(むしろ、Grassでこういうボールが行くということは、全くコントロールできていないということかもしれない。)が、その分、安定感抜群。相手コートにバウンド後に沈み込むようなカットは頻繁に出せる。というか、勝手に出る。




ブロックは、自分はあまり使わないが、前に寄せられて時間がないときにブロック気味に返すボールはやりやすく、前陣カットもこれまで使ったどの粒高よりもやりやすい。これをうまく使うと、ラリー中にもっとうまくナックルカットを使えるかもしれない。




(レシーブ)




ゲームをしたわけではないので、レシーブは残念ながら語れないが、ロングサーブに対するレシーブはしっかり待って上から打ち下ろしてカットすればかなり楽。


(ツッツキ・ストップ処理)

相手のツッツキが切れているときに、油断すると落としてしまうのは、388D1 Quattro Allroundも同じ。これはある程度仕方ないと思うが、その中でも388D1 Quattro Allroundは比較的ミスなく入れられるし、プッシュもやりやすい。カットの後、ストップで寄せられた際に突っついても、他のどの粒高よりもミスが少なく、神のよう。高いところから振り下ろせば実に打ちにくいストップ処理となる。ストップ処理のツッツキも結構切れている。苦し紛れにラケットを剣道の「突き」のようにまっすぐ押し出してもそれほど浮かずに、次の球を待つ余裕がある。 



(戦型の推奨)

ラバーの説明書は攻撃型向けだが、自分はやはりカットマンで粒高の安定性の無さに悩んでいる人に是非使ってもらいたい。おそらく前陣異質攻守型にも向くと思われる(その理由はプッシュのやりやすさとナックルボールに対してもテンション効果であまり簡単にミスらなくてすむこと)とにかくこの安定感は他のどの粒高よりも優れている。粒は安定しないものという固定観念を持っていたが、このラバーは違う。店長に感謝である。






 
(K.Kさんのレビュー)



卓球歴:11年

戦型:カットマン

使用ラケット:コクタクDFカット特注

フォアラバー:テナジー80厚

バックラバー:388D-1クワトロ・オールラウンド0.8ミリ



使用ラバーは

カールP1R〜P4

フェイントロング2

フェイントロング3

グラスDテックス

デスペラードなど国内外問わず多数。



第一印象

自在性のある切れ味が大幅に上がったカールP1R



打球感

やや硬め寄りですがカールほど硬くなく、少しだけ球持ちが得られます。フェイントロング2の打球感に近いです。

粒の表面は抵抗を感じるくらいの硬さがありますが、粒の根元が軟らかく当てれば粒が大きく倒れて倒れる面積が増えボールとの接触面積が増えてカットが切れやすくなります。また、粒表面で薄く擦れば粒のコシがボールに負けずツッツキなど自分から切る技術がやり易くなっています。



カットの感想



弾道

弾道は今までの粒高の中でも最も低い弾道を描いて行きます。特筆すべき点は相手コートのバウンドで高確率で滑りながらイレギュラーしていきます。



回転量

これも今までの粒高の中でもトップクラスの切れ味です。最も切れると言われている粒高にも全く見劣りしません。



方向性(安定性)

このラバーの最も大きな特徴がこの方向性の安定性です。

この感覚は粒高というよりは表ソフトのような安心感があります。ショップの感想に中級者〜上級者向けと書いてありますが、むしろ初心者でも安心して勧められます。

ゆっくりと飛ばしたり、押して速く送ったりカットを深くしたり浅くしたり自在性が高いです。



攻撃編

バックハンドは打つ場合は何故か球筋は上に上がりますので粒高に有りがちな一直線でネットミスというのが減ると思います。

ここで注意したいのはカットやツッツキは低く飛び出すのに自分からプッシュや強打を打つ場合は弧線を描いているところです。

守備的要素では低く真っ直ぐ。

攻撃的要素では緩やかに弧線を描く。

守備的要素の感覚で打ってしまうとオーバーミスをしてしまいます。さらに自分から少しドライブっぽく擦るとより安定します。

また強く当ててフラットに打つと、どナックルのイヤらしい球になります。

弧線を利用して打点を少し落として打つのが強打を安定させるコツだと思います。また、弧線が得られますから連続攻撃がやり易く安定性抜群です。



オススメの戦型

当然ながらカットマンには是非とも一度は使って欲しいラバーですが、0.5ミリならペン粒の戦型の方にも向いています。



個人的な思いですが、あまり有名になってほしくない超万能で高性能粒高ラバーです。

こんなラバーを待っていました。

私も、このラバーに乗り換えました。





<S.Yさんのレビュー>



Bラバー・フェイントロング2(薄)→388D-1   QA(薄)

過去最高順位・インターハイ2位



 

フェイントロング2との比較です。

先端には網目があり、よりツブが長くて硬いです。

 打球感は少し硬く感じ、 球離れが早く回転の影響をあまり受けないので、 表的な感じで積極的にハライができます。

 フェイント系を使ってる方なら違和感なく扱えると思います。

ツブ高はナックル系サーブのレシーブが苦手ですが、 ネットミスが減り低く微妙にナックル& 微妙に変化して飛んでいくので、 相手はかなり返球しにくそうです。

 この微妙差加減がとても大切で、逆回転効果が高いラバーだと、 ツブ高が得意な人にはすぐにバレて打ち込まれますし、 自分も扱いにくいです。

 388D-1   QAの分かりにくい変化が威力を発揮しますし、 強打に対してのブロック時の変化量はかなりのものです。

プラスチック球だからこそ、 このぐらい腰があるツブのほうが安定感& 絶妙な変化が出るんだと思います。

 ただ当てただけで大変化するようなラバーではありません。

 自分から仕掛けていけば変化を発揮するラバーです。

 飛びすぎることもないので、どのラケットでもあう気がします。

 自分から積極的に打ちにいきやすい安定感のあるツブ高。

オススメです。


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